学校ブログ

1年生は、初めての通知票です。

みんな一生懸命頑張りました。頑張ったことの振り返りと、課題にどのように取組めばよいのかを担任と確認しました。夏休みに、様々な体験をとおして一回りも二回りも大きくなったみなさんと9月に会えるのを楽しみにしています。

 

やっと晴れました。実にいつぶりのことでしょう。
風が強く吹いているので、屋外でも過ごせる状況です。
夏休みまであと2日。
休み時間の子供たちを見てみると、野菜の収穫を楽しむほほえましい姿や、
ビオトープに棲むアメリカザリガニを探したり獲ったりする姿、ヤゴの抜け殻
や小さなカエルを見つけて誇らしそうに知らせに来る姿と、子供たちの活動は、
まさに止まるところをしりません。
好奇心から湧き上がる意欲を様々な体験に生かせる夏にしてほしいと願っています。

6年生は、自分が提案するまちづくりについて、様々なテーマからの切り口で、自分なりの課題を設定して調べていこうとしています。
今日は、助川海防城跡保存会会長で前日立市教育委員会教育委員長であられた中村雅利先生をお迎えして、助川小学区の歴史を中心にお話しいただきました。
助川小が建つ場所は三の丸であったこと、尊王攘夷の考えから城が建てられたこと、そして100年前の学区の様子についてわかりやすく教えていただきました。
今日の学習を生かし、それぞれどのような課題を設定するのでしょうか、今後が楽しみです。

朝、3年生が理科の授業でひまわりの観察をしていました。
7月に入ってから背たけはグングン伸びて、もう子どもたちを
超えてしまいました。
写真を撮りながら、ひまわりの花は太陽を向いて元気に育っていると、記録していました。
子どもたちも、ひまわりのように暑さに負けずグングン成長してほしいと思います。

今日は七夕。
学級の廊下に短冊を掲示する様子が見られました。
2週間くらい前から準備し飾っていました。

校長室の扉にも麦わら帽子が飾られ、夏らしい装いとなりました。
今日も蒸し暑く、子どもたちとは、「あと2週間で夏休み」と言い合いながら
生活をしています。

昔は、年が違う子も一緒に、近くの広場や道路で遊んでいました。しかし、今は外で遊ぶ姿も見られませんし、違う学年の子と活動するということも、ほとんどないように思います。

「子供会」は近所の子どもたちが交流できる大切な集団活動の場でした。でも、いま各地域の子供会は、どんどんなくなっているのが現状です。

そんな中、助川学区では10年前から独自の子供会に取り組んできました。

今日第1回目は、地域担当の方に自己紹介をして、グループ名やグループで遊びたい内容を決め一年間の計画を立てました。

本日の様子は、Jwayでも放送される予定です。ぜひご覧ください。

なお、本日の活動は、助川小アルバムにも掲載しました。

日立市には、すごい人がいます。
JICAの職員として、30年間国際貢献に携わってこられた笠井久美子さんをお迎えし、
カンボジア・インドネシア・タイ・パキスタン・アフガニスタン・フィリピン・ベトナム・
ガーナ・ミャンマー、そしてイラクで活動されてきたことや、他国の人々と触れ合ううえで
大切なこと(他国や地域の文化や歴史を知ること・他国や地域の文化を理解し尊重すること・
対話を大事にすること)を学びました。
お話を聞き終えた子供たちのシートには、聞いたことや自分の考えがびっしりと書かれており、
経験に根差したお話にみんな聞き入り、たくさん質問していました。
5年生の学級では、一緒に給食を食べていただき、さらにたくさんの質問ができたようです。
今日一日で子供たちの心にたねをまいてくださった笠井さんには、秋にまた外国の方もお連れ頂き、 
来校いただく予定です。


登校班を基準にした多学年グループ活動による青空班活動を行いました。
今日はあいにくの雨だったので、室内で活動しました。
第一回目ということもあり、グループ名を決めたり、今月の28日(土)に
同じグループで行う学校子ども会に向けた準備を行ったりして過ごしました。
人と人とのつながりが希薄になっている現代において、横と縦の繋がりによる
支え合いの関係を築いていけるように支援していきます。
学校子ども会も、今年度で10周年を迎えます。6年生を中心に、セレモニーを
準備中です。たくさんのボランティアの方をお迎えして盛大なイベントになることでしょう。

1年生の生活科の授業で、学校を飛び出し、地域にある助川城址公園に出かけ、夏の自然や地域の様子を
観察してきました。
江戸時代の助川城で言えば、公園は二の丸あたり、助川小は、大手門から三の丸にあたります。
公園はよく整備され、とてもきれいです。
季節の変化と共に、城跡から眼下に広がる日立のまちを一望し、「わぁー」と声をあげる子供たちの姿がありました。
未来の日立のまちは、どんなふうになるのでしょうか。これから6年間をかけて、それぞれが描く未来像を膨らませていってほしいと思います。

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 2025/01/22よりカウント

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