学校ブログ

明日はいよいよ卒業式。

これまで練習や式の予行で、6生も5年生も一生懸命取り組みました。

とっても気持ちが伝わってくる素晴らしい雰囲気に包まれています。

今日は最後の練習にお邪魔していたところ、サプライズで6年生から

助川小の「卒業証書」をいただきました。さらに呼びかけや花束など、

校長にとっても思い出に残る一日となりました。

明日は、6年生が大きく羽ばたく歓喜の時、心を込めて送りたいと思います。

 今日3月11日は、15年前に東日本大震災が起きた日です。

 6年生が弔意を表すために、半旗の掲揚を行いました。

 放送で、子供たちが生まれる前に起きたことと、このことを忘れず

自然災害に備えること、自分の命を大切にすることを伝えました。

 

 朝は、本年度最後の読み聞かせボランティアがあり、1年から4年までのクラスで

読み聞かせを行っていただきました。本年度もお世話になりました。

 

昨年から2年間、教員を目指す茨城キリスト教大学の学生が週一回様々な学級に入り、教育支援を行いました。今日は4年生に。1組では国語の授業の支援に入っていました。

昨年も今年もとても熱心な学生さんで、子供たちからも大人気でした。

「教育実習は1か月、学生ボランティアは年間を通して行えるので、子供たちの大きな成長を体感できました」と述べていました。週一回、午前は小学校でボランティア、午後は大学に戻って講義という生活をがんばって続けてきました。お疲れさまでした。

 

次に、1年生の教室をのぞくと、ICT支援員をゲストティーチャーとして、プログラミングの授業をしていました。みんなよく説明を聞き熱心に取組めました。

 

この週末、日中は暖かな日が続いたせいか、校庭の五代桜のつぼみもまた一回り大きくなり、黄緑色が目立つようになりました。2026年で122年目を迎える茨城県で2番目に長生きの桜の樹木です。

折角なので、早く咲く時は卒業式や修了式を彩るように、遅い時には入学式に満開であるようにと願っています。

 今日は、日ごろから大変お世話になっている地域防犯サポーター、そしてPTAの交通安全委員の皆様に

感謝の気持ちを伝え、今後も交通ルールを守り、安全に登下校することを再確認しました。

 本校学区内は、交通量が極めて多く、幹線道路の渋滞を避けるため細い道も多くの車が通り、注意して歩行する必要があります。

 子供たちには、地域の方々や保護者の皆様から見守りをしていただいているが、自分の命を守るのは自分自身であることを話しました。下校は地域ごとに集団で行い、交通ルールを守って帰りました。

 

 

2月に、国のトップアスリート事業として来ていただいた時は、6年1組が学級閉鎖のために参加できませんでした。

今日は6年生が、揃って楽しい授業を体験できました。

見ていてすごかったのは、6年生のラグビー少年と林さんとの30メートルのパス。体育館の端から端までノーバウンドで胸の前に吸い込まれるように楕円のボールが収まっていきました。

ラグビーの精神も子供たちの心に残ったことでしょう。

給食も6年生のクラスで一緒に食べていただき、思い出に残る一日となったと思います。

林さん、ありがとうございました。

6年生を送る会がありました。それぞれの学年児童が、今までお世話になった6年生に、全力で心を込めて合唱や合奏を発表しました。一生懸命が伝わってきました。

下級生の発表や自分の小さいころの写真をスライドショーで見ながら、涙ぐむ6年生も多く見られました。

感動的な時間を全校児童職員が共有することができた、とても素敵な集会でした。

校内をまわっていると、調理室に向かう6年生の姿が見えました。ついていくと、今日はハムチーズなどのサンドイッチづくりとのこと。「あとから持っていきまーす」と、声をかけられ、また校内をまわってから職員室に戻ると、6年生ができたものを届けてくれました。とてもおいしかったです。ありがとうございました。

 

学校子供会に引き続き、授業(学習発表会)を行いました。

1,2年生は生活科で学んだことを、3~6年生は、総合的な学習の時間でまとめたことを、

それぞれ探究的な学びの発表会として行いました。

この一年間、子供たち個々に位置付けた課題を解決するために、仲間と協力して調べたり、ゲストティーチャーから学んだことをもとに考えをまとめたり、フィールドワークをとおして感じた課題に対して自分なりの提案をしたりと、たくさん頑張ってきました。

その成果を今日、保護者や地域の皆様の前で、堂々と発表していました。子供たち、大変立派でした。

まずは学校子供会です。

前回はインフルエンザとコロナの流行により中止でした。今日はどのグループからも歓声があがったり活発に活動したりする様子が見えました。

多くの地域ボランティアの皆様にもお越しいただき、子供たちの活動を支えていただきました。

グループ割は通学地域ごとになっており、居住の子供と地域ボランティアの方とになっていることから、

「今日活動を終えた6年生から、『6年間楽しい機会をありがとうございました』とあいさつされ、胸が熱くなった」とおっしゃっていたボランティアの方もいらして、10年続けることで地域のつながりも深くなるのだなあと、感じました。

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 2025/01/22よりカウント

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